週刊OSM 224 – 28.10.–03.11.2014

28.10.–03.11.2014

Changeset-Diskussionen – ein neues Feature auf openstreetmap.org (Kartendaten © OpenStreetMap-Mitwirkende, Kartengrafik CC-BY-SA 2.0

変更セットでのディスカッション – openstreetmap.org の新機能 [1] (map data © OpenStreetMap-contributors , map CC-BY-SA 2.0)

トーク、フォーラム、Wiki、ブログ

オープンデータ & ODbL

  • WHOがLandsatについて詳しく知りたがっています。
  • MapBox社がワシントンDCでインターン研究生を募集しています。”彼の仕事は、様々な国や州、自治体がウェブで公開しているデータを探し出し、OpenAddresses.ioに登録することです” インターンの募集期限は2014年11月17日 (月)の17時までです。
  • OSMFメーリングリストの議論をうけて、Pascal NeisさんはOSM-Fight-Tool上で様々なパラメータを使って2人のユーザを比較する機能を実装しました。 (via Twitter) 😉

OpenStreetMap-Foundation

OpenStreetMap人道支援チーム

  • Googleは、助力と善行を成したいと考えています。彼らはSkybox衛星画像をコミュニティに対して提供しました。
  • Pascal Neisさんがブログで、アフリカにおけるOSM活動を分析した “エボラ対応地図とOSM貢献者分析” を公開しました。OSMデータベースにデータが追加された変更セットの位置と時間を表現した地図は一見の価値ありです。 (via Twitter)
  • ハイチ大地震から数年が経過しました。世界銀行が、そのときのHOT活動を回顧しています。

地図

#switch2osm

ご存知でしたか?

  • EPSG.io、ユーザフレンドリな表現のEPSGデータベース。

ソフトウェア

  • Hans Hackさんがステキなツールを開発しました。OSMデータを使って、土地利用データを計算してくれます。
  • Jorge Sanzさんが、Google-SpreadsheetのデータをもとにOpenLayers 3で地図化するツール examplaryを紹介しています。(via Twitter)
  • 自由なロケーションコードを生成するプロジェクト
  • Léo Martineさんが、チュートリアル “QGISでのWikimapiaデータ利用法”を公開しました。 (via Twitter)

その他

  • OpenStreetMapデータをもとに、ストリートのパターンを構造化し、様々な都市をいくつかの分類に落としこむという研究が行われています。
  • ニューヨーク市のタクシーに関する Chris Whongさんのブログで、地図上にタクシーのデータが可視化されています。
  • what3wordsでは、1つの地点を3つの単語で表現します。
  • Oliver Roickさんは、地元の知識を収集し、地図上に可視化するオープンソースのプラットフォーム GeoKeyを公開しました。